事例

現場の手間が、どう変わったかをご紹介します。

  • 製造業(食品工場)
  • 承認・発注
  • ローコード

発注の承認待ちを、決まりの見直しとローコードで回るようにした

困っていたこと
発注の依頼が紙で回り、承認する人が不在だと書類が止まっていました。依頼の記録も、あとから探しにくい状態でした。
やったこと
業務を細かく分けて時間を聞き取り、先に承認の決まりごとを見直しました。それでも残った手作業だけを、Microsoftのローコードの道具で仕組みにしました。
変わったこと
1つの工場で回るところまで持っていき、ほかの工場への展開は別のチームに引き継ぎました。

運営者が勤務先で担当した取り組みです。会社名と数値は伏せています。

  • 小規模事業(パート・アルバイト)
  • 勤怠・人件費
  • 小さな道具づくり

手書きの勤怠とバイト代の計算を、スマホで終わる形にした

困っていたこと
勤怠を手書きで記録していて、記入漏れや勤務時間の計算ミスが起きやすく、月末にバイト代と交通費をまとめる手間がかかっていました。
やったこと
「今日の記録」「月の集計」「記録の修正」の順に何を見たいかを整理してから画面を作りました。出勤・退勤・休憩を入れると勤務時間とバイト代を自動で計算し、交通費を合わせて月ごとに集計します。
変わったこと
報酬をいただいて納品し、今も使われています。月の人件費が、記録したその場で分かるようになりました。
勤怠アプリのトップ。従業員の入力、オーナー管理、シフト希望の3つの入口
入口は3つだけ
従業員の入力画面。時間を入れるとその日の給与の見込みが大きく出る
時間を入れると給与の見込みが出る
オーナー管理画面。月の人件費合計、実働時間、交通費が並ぶ
月の人件費が自動で集計される

デモを触ってみる(ダミーデータ)

パートやアルバイトの多い工場でも、同じ形で使えます。画面の名前と数字はすべて架空です。